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6月30日 FOMCは利上げ積極的ではないFOMCの利上げ継続の不安が後退し、NYダウ・商品・日本円は一斉高となっている。日本市場も前場は月末・海外休場・円高進行から利益確定売りにやや上げ拗れているが、エネルギ-・白金・ゴムを主力として押し目買いに転換したと考えてよいだろう。特にNYガソリンは4度目の天井抜きにトライしており240¢/ガロンまで上昇する可能性もある。4度目の天井抜きのパタ-ンは東京ゴムを参考。 6月29日 アラビカ、20000円台は売り場か?NYcoffeeは急反発、予想外のブラジル産地南部での気温低下が材料となった。futuresource.com のコ-ヒ-コメントを見ると明らかに売られ過ぎ感から気温低下を材料にファンドと商業筋が買ったという。しかし4連休を前にポジションをクロ-ズした事と気温低下による毎年であるが.....霜害はないので売り場ではなかろうか。農家に対しブラジル政府は低利公債で価格維持を図り、生産者売りを妨げているのとロブスタ種の需給タイト(東南アジア産中心、地震の影響か?)が気になるが、この上げは短期に終了する気配。 6月27日 WTI続伸でコモデティに変化の兆しエネルギ-急伸で国内商品市場は全面高。商品二番底を見た売り崩しや戻り売りを徹した向きも買戻しを余儀なくされている。ようやく夏場に向けエネルギ-市場が上向き始め、安値圏に放置されてきた農産物もトレンドの変化が感じられる。全商品既にショ-ト撤退、本日新規買いはアラビカ。 6月26日 動意付くのは週後半か週末に外電高の貴金属・エネルギ-は堅調、ゴムは納会安が嫌気されて下落したものの円安が支援材料となり引け間際上伸、300円台維持。穀物は産地天候の異変なく夜間安に続落。ソフト関連は底堅い。先週からの市場を分析すると戻り売り傾向が蔓延しつつある。寄り付き高>利食い売り(戻り売り)>突っ込み売り>引け際高によりショ-トカバ-の買いはまだまだ出てくるだろう。週後半までじり高か高値もみ合いか?。しかし取り組みも大幅減少しており力強い買い方は不在で、フラフラと戻り高値をつけ、NY株式がドカンと下げた時が再度売り場になるのでは見ている。ゴムは依然、7・8月に実需のロングがたまっており、逆鞘の先物を売ると引かされそうな気配。300円割れは買い妙味の公算。
6月23日 23日寄り付き状況&後場見通し海外は市場はエネルギ-高の貴金属・農産物安・ドル高。昨日の買いの流れに竿を指されているのは貴金属・農産物系だが、既に短期トレンドが↑に転換してる事から押し目が拾われると思われる。ただし後場に入れば週末でもあり、上値は買い切れなくなり急落リスクも視野に入れたい。仮に後場急落すれば戻り一杯の価格帯で説明が付く。中東産原油はテクニカルでチャ-ト↑好転。 6月21日 売り手控え海外貴金属は積極的に戻る気配はなさそうだがドル安から値を戻している。シカゴ穀物・エネルギ-は買い上がる材料不足で同値圏の動きとなっている。一方、日本市場はこの安値では売り込めぬと見たショ-トカバ-からエネルギ-以外は上昇。ここにきてエネルギ-(製品)の弱さが目立つ一方、ゴム・白金の値頃売りが散見される。エネルギ-が先に下げるか、貴金属・ゴムの戻りが先か。最終的に売りに分があると思われるが、ゴムの突っ込み売りは警戒(下髭三連発)。石油売り>白金・ゴム買いに勝算がありそう。 6月19日 早々と値下がり症候群週明けの東京市場は週末外電高・円安にも関わらず、夜間の伸び悩みから戻り一杯感が浮上し、ゴムを除き急反落した。テクニカル的にも9日移動平均線付近まで戻しており、寄り付き付近は短期的な打診買いを入れた向きが利益確定売りを出す絶好の価格帯となっていた。投資マインドが低下し商品市場の人気離れが起こり取り組みも減少している中でストップ高のゴムは再度上値を伺うとは考えにくい。または夏場需要・ハリケ-ン警戒で囃し過ぎた値持ちのいいWTIもイラン・北朝鮮頼みだけでは急騰はイメ-ジしにくい。65ドル位まで再度警戒。
五月末に期近、当業者期間店合計ロング推定700枚>前週末推定160枚まで減少
本日、東京ゴムストップ295.8売り
6月16日 来週の展望今週前半はNY貴金属の駄目押しの下げに見舞われて東京市場でも投げ・新規売りが膨らんだが、後半には米株式市場が持ち直したことから商品も急反発。商社・外資も買い戻しておりどこまで戻るか見極めれば再度売りで取れる環境だと思われる。一度崩れた相場は底をつけるまで下がるというが、あの5月の高値を見て需給も今後緩むと思われる。ただ下げ過ぎの反動から乱高下は致し方なく、短期的には売り買い両方で利食い優先が良いかもしれない。来週前半まで買い先行、その後失速か?WTIの戻りの鈍さを予測している。
今週トレ-ド負け越し
中東産週半ば原油売り>損切り撤退>来週売り場を狙う 6月13日 このゴムの急落は!ゴムは引け間際に高値から15.4円の急落、先物はストップ安となった。東京ゴムのみ値を上げている展開だったが終盤高値更新、踏み一巡から上値重く推移した事から買い方が一斉手仕舞い売りに回った模様。今のゴム市場は天井打ったのかと心理状況だが、日々、陽線をつけているのは踏みも出始めていており本日、ファンドは高値で売り抜けていると思われる。あっというまの急落でヒビが入ったのは確実、天井価格は349.6円位まである予想として更新する間際にこの有様。しかしよくよく考えてみると急落の兆しはあった。以下①国際商品は資金流出②ゴムの期近当業者玉買いの減少③先物価格の上値への売りプレッシャ-④東京ゴムの独歩高(上海軟調)
これでほぼ全商品トレンドは売りに傾くと思われるが、商品先物業界では委託の不招請勧誘禁止の可能性が出ている。これは取り組み、出来高急減、売りに拍車がかかるのでは。。。。
本日の最悪トレ-ド
急落順張り売り>切り替えし急騰で損切り>その後ストップ安。 6月12日 東京ゴム、320円台!東京ゴムが大引け間際に前回高値319.6円を突破、321.1円で引けた。リスクマネ-が離散している国際商品の中でゴムだけが急騰している。これで二番天井死守を目指していた売方の踏み上げは必死で青天井との見方も出ている。私も先週後半から天井勝負で売りを入れて来ていたが、期近の当業者の買いが一向に減らないのに危険を感じ既に撤退(310円割れで)していた。MACDも既に先週に高値圏でゴ-ルデンクロスしており、今後一気に買いが膨らむと思われる。穀物はコ-ンベルトでの乾燥予想から夜間急騰、明日の入電で方向性を再確認したい。ただシカゴコ-ン250セントを大きく超えてこないと売り場だと見ている。またキュ-バ-沖にて熱帯低気圧した事で高値圏で引けているエネルギ-市場だが、寧ろフロリダ半島に進路変更した事で需給報告でもぱっとしないコ-ヒ-の一時的な強材料となるはず。 6月8日 NYダウ11000ドル割れで...コモデティはイランが核開発問題で姿勢を軟化した事から、貴金属・WTIは急反落。米ガソリン在庫増やNYダウ急落といった需要鈍化も下げに拍車を掛けている。一方、穀物・ソフト関連は天候懸念から反発。国内市場も海外を反映した動きとなりなったが、ゴムは乱高下。戻り一杯と見た新規売りや先高感を持った買戻しが交錯、日中足で見ると買いも売りも攻めきれずといった場面。いずれにしても海外高だと利益確定の買戻しが入り強そうに見えるが、基本的にゴム以外は売っていれば利は乗っている。本日の売りの仲間入りはエネルギ-。そしてゴムは単独で高値更新となるのだろうか?(大いに疑問である)。
ゴム寄り付近高値売り>急落、利食い買い。 6月7日 ドル高進行、商品全面安のはずが....!ドルが113円まで進行し、逆相関の商品は下落。国内市場は穀物・ソフトなどは下げ止まる兆しなく下落しているが、ゴム・プラチナなど流動性・思惑が入りやすい銘柄は急反騰している。安いものは更に安く、比較的値持ちの良いものは買われるといった気配。エネルギ-も夏場に期待して買いたい向きは多いだろうが、もう少し持合が必要。 6月6日 買い一巡後、売り優勢!海外が反落したことで押し目買い好機と安値拾いから一時上伸したが、結局ゴムを除き反落している。月初の底打ち感から買戻し主導の上伸となっているが、戻り一杯の気配。日経平均も再度下落し始めており、商品も下げるならこの辺りだと思われる。ゴムはこの高値付近で期近限月の実需買いが減少し始めており、再度300円割れも有ると見ている。NY原油は74ドル手前で失速、引け味が悪く71~72ドルへの動きか。 6月5日 押し目買い好機は....まだ......週末の海外市場は米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を大幅に下回った事からドル売り商品買いとなった。週明けの東京市場は石油はストップまで買われたが、天井を確認している穀物・ゴム・貴金属は伸び悩みを期待していたが、引け間際にまで買いが入っていた。ただ穀物に関しては国内市場はかなりテクニカルが悪化しており、シカゴ急騰は売り場との見方もできる。貴金属から穀物への資金シフトしているインデックス・ファンドも今年に入りそれ程儲かっているわけではないので、無理やり価格をつり上げている気配も感じられ、天候・作柄進展・エタノ-ル需給(原油価格)を見ながらとなるが、高値を掴まされない様にしたい。コ-ヒ-はここにきて100セント回復し、流石に売り込みの反動が出てきたようだが夏場にかけ再度下値を試す展開となるのは毎年のこと。テクニカルもショ-ト撤退を示唆しており再度高値からの売りを狙う。
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6月1日 下げ過ぎ感はあるが......↓海外市場はシカゴ景況指数が予想を上回る伸びとなった事からドル高・商品売りの流れ。日本市場もやや下げ過ぎのストップ安銘柄が続出。今までだと突っ込み売りは引っかかっていたが、助かってきており、潮目が変化が感じられる。一部季節性商品以外は流れは間違いなく↓で戻れば売り場。原油は70ドル死守の下髭陰線で押し目買い。70ドル割れは65ドルで買いエントリ-。海外商品全面安だとなぜかいつも高いNYコ-ヒ-(東京アラビカは逆行安)。
東京ゴム・白金 下落局面積極売り>突っ込み買い戻し>超小幅利食い逃げ
明日は海外月初になり買いが入る可能性と日本市場売られ過ぎからオ-バ-ナイトでショ-トはしませんでした。4月3日、4日の動きが気になったため。 |
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