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5月31日 ゴム当然の反発!注目のゴムは原油・貴金属の反騰を見て急反発。前場の高値を付けてから上海の下落、昨日の天井感から買方の手仕舞い、新規売りを巻き込み後場296.5円まで暴落。その後突っ込み買いに304.4円まで回復。その他商品も概ね昨日のゴム急落を見て上値は重い。ここで各銘柄別診断すると
①シカゴトウモロコシ 乾燥・高温懸念にも、作況の進展から上値は重い。シカゴ7月限、早々にも255セント回復しないと急反落の兆しあり。東京トウモロコシはテクニカル悪化。
②NY原油 ドライブシ-ズンによる需要増・ハリ-ケ-ン懸念から既に底は付けている。しかし調整日柄がまだ浅く、急騰はまだ早い。強材料を囃し過ぎで再度、70ドル割れをトライするも底堅く推移予想。国内エネルギ-は目先戻り一杯、じり安場面を買う。
③NY貴金属 投資マネ-離散気味、再度急落警戒局面。東京金は商社の買戻しも見られず、売り圧力強。東京白金は5月、最終日にて2度目の短期トレンド割れ。
④コ-ヒ- ブラジル天候懸念払拭からじり安場面、さすがに売り警戒。東京アラビカも鞘滑り懸念から売り込み型となっている。早々に20000円回復しないと18000円割れも大いにある。
⑤ゴム 突っ込み売り警戒も当限の実需買い減少から既に調整局面に入っている。高値売りから急落場面買戻し。再度300円割れも仕方ないところ。当限取り組みと鞘の変化を見逃せない。
本日トレ-ド
東京ゴム 前場じり高場面307円台、売り狙い>後場急落場面301円台買い戻し 5月30日 注目のゴムは↓キ-リバ-サル、だが......本日外出のため日中マ-ケットは見てなかったが、帰宅して呆然。高安10円以上の暴落となっている。教科書通りだと天井打ちのサインだが、売り一本で取れるかはまだ早い。ここ数日踏みもそこそこ出ており高値買い付き型になっていたが、2月のパタ-ンで見ると順鞘>同鞘>順鞘となればまだまだトレンド転換ではなく高値もみ合いとなる。先物の下落>期近下落>先物下落といった逆ザヤを形成しながら下がりだせば本物の下げが期待できると判断している。今日の売りの手口、期近の取り組みで判断すると突っ込み売りはひねり返される可能性があるので急騰場面もしくはじり高場面を売り狙い。他商品も罫線的には戻り一杯の印象を受けるが、海外が日本市場に反応薄だと再度上昇トレンド発生も視野に入れる。
本日ノ-ポジション 5月29日 鞘の変化は基調の変化となるか、ゴム週末の海外は3連休を控え、短縮取引となり概ね利食い売りで上値重く推移。これを受け国内市場も買い気乏しい中、ゴムはストップ含む急騰。インドネシアで発生した地震の影響が不確実の中、前場の気迷いは買いはもっともだが、市場が突発的な材料に反応したとあればこれは材料出尽くしになるのではと思うし、当先の鞘が一時なくなった。前回なくなった時は2/6でその後調整を迎えており、今回もその再現が浮かぶ。よって本当にここからの買いはリスク大。
ガソリン急落場面買い>小幅売り逃げ 5月25日 白金売りヘッジの悲劇海外市場でドルが買いが進み、海外商品は急反落。一方、国内市場は前場は全面安だったがファンダメンタルで強気の芽があるものはプラスに回復(ガソリン、白金、ゴム)。ここにきて何点か気付いたこと①.商品全体乱高下し過ぎて順張りはまずやられている②金売りと白金買いの好パフォ-マンス③東京時間でのアクセス取引(NY夜間)は参考にならない、という点。基本的に米ドルが高ければに商品が売られ、夜間も売られる。しかし翌日ドルが安いと昨日夜間で売り込み過ぎた国内商品は暴騰(本日のように逆パタ-ンもある)。つまり東京市場のみで勝負している人は海外も弄れる外資・商社に手玉に取られている事になっている(これは外資・商社などを批判していることでは全くなく、事を有利に運ぶのは勝負事としては当然)。これを踏まえ今後の予想をすると
(1)商品全般で観ると目先天井圏に入り、調整は終了していない(海外銅市場参考)
(2)しかし急落場面では売らず、逆に利食い買い(コ-ヒ-以外全銘柄共通)
(3)戻りはしっかり売る(2手位まで)
本日トレ-ド
昨日コ-ン・オ-バ-ナイト分>利食い買い
執行せず
コ-ン後場19500台売り、後場白金4490台売り 5月23日 世界投資マネ-流出の影響海外市場で下げ止まったと見られた金は東京タイムで円高が嫌気され急落、株安やBRICsでの投資マネ-流出も影響。また商社・GSの売りも見られており、まだ買うのは早い。原油に関しても夏場に向け値固めをしてるようにも見えるが上値は重くまだ戻り売り。白金は売り込みの反動とゴム高にも支援?されて強かった(これで4460円台で引けていれば買い参入も視野に入れていた)。コ-ンも二番天井をつける条件がマッチしつつある。本日ポジション全クロ-ズ。
①白金オ-バナイトショ-ト分を損切り>デイトレ途転買い>小幅利食い
②ゴム・デイトレ売り>小幅利食い逃げ
③コ-ン・デイトレ売り>小幅利食い逃げ
5月22日 買いは遅かれ、売りは早かれ海外はドル安が進んだことがきっかけで、各商品の弱気を突かれ急落。NY金は20ドルを越す暴落となった。前回指摘した動きとは全く逆の動きとなった事で利益を逃してしまい、意気消沈。今回の貴金属の暴落はロンドン非鉄が主導しており、早めに気付けば東京市場での戻りに迷う事はなかった筈である。強いと見られた東京白金は遅ればせながら売り転換、NY金が下値に抵抗を受けなければトレンド発生の初動と見る。また穀物で強いと見ていたコ-ンも戻り一杯の印象。
儲け方のヒント①
今回の金の急落で東京はストップ、金をロングしていた人は手仕舞えずしかたなく白金をヘッジ売りした人も多いと思う。今回はトレンド割れで白金売りは功を奏す可能性が高いが、もともと同商品ではなく将来的に今回のような金が下げても、白金は下がらずといった内部要因的な動きになり兼ねず股先の悲劇も出てくる。東京金がクロ-ズし、その後スポットが予想に反した動きになった場合はどうするか?ある金融商品を使うやり方がある。聞きたい方はti0492@hotmail.comへ。
5月19日 NY金、680セント死守?東京金はNY金が680セント死守し、底堅いと見た売り方の買戻しが先行し終始買い優勢。昨日商社・ゴ-ルドマンの手口は金買い、白金売りだった。白金も寄りこそ急落したもの後場には相当値を戻しており、まだ貴金属全般、上値含みが再燃しているのが伺える。金に関しては目先の天井を打ったと見ているが、短期的には戻りをもう一度試すのではないかと見ている。高値で売りは様子見としても2500円以下の売りは本日は利食いが望ましい。現在700~720セントをトライする動きとなっているが、突破に失敗すると理想的な売り場となる筈である(EUR/USDがやや上値が重いため今晩急落は勘弁してもらいたい。。。)。石油はWTI6月が71ドル超えから買いを視野に入れたいが、現状ではまだ様子見の段階。ゴムは依然として買いのままで280円割れでやっと調整かというところ。 5月18日 東京金、上下56円幅の乱高下NY金は6月限が720セントで失速、東京金も戻り一杯と見た手仕舞い売りに一時ストップ安をつけ大幅下落。一方、金や石油安で白金、ゴムも一時は急落したもののファンダメンタルズや内部要因から引け間際に急反発といった強い銘柄は買われている。昨日東京では商社・GSなど金を大量売りしておりまるで本日の急落を予期してたかのように見える(本日は買い戻しだが、白金は売っていた)。目先NY金は上は700セント下は680セントでの抵抗を受けそうだが、さあどちらに傾くか?罫線や下値突破した場合の急落を考えると売り妙味があるのでは。。。。がしかし白金の強さも見逃せない。 5月15日 ゴム高値更新!東京ゴムが前回高値大きく突破、280円台で引けている。貴金属全般が高値警戒感からゴムも先週後半には伸び悩んでいたが、上海ゴムが続伸する中で後場一斉に買いが殺到。前回急騰前はもみ合い3日、本日も3日後の急騰となり明確な上昇トレンド。中国の資源備蓄が非鉄からゴムにも出てくる可能性もあり、まず目標は300円。東京エネルギ-は下値目標に達しつつあり、WTIが70ドルキ-プなら買い場を探す場面。穀物は需給報告でエタノ-ル需要増予測から在庫半減予想、急騰。大豆もファンダメンタルではやや弱いが売り込めない。貴金属はNY金6月限710セント割れで初めて調整ム-ドとなろう。 5月10日 ゴムの行方海外商品市場はドル安を受け、全面高。NY金が700ドルを突破した事でインフレ懸念が再燃し国内商品は採算以上買われる展開となった。先週から今週にかけゴム相場もチェックしていたが、ゴムは三角持合をブレイクすると見ていた。このままでいくと300円も有り得ない話ではなく、押し目なく踏み上げ相場の様相も出てきており金がコケれば暴落するだろうが、金もまだ過熱感はない。どうだろうここ数週間のトレ-ドで売りよりも買いの方が成績が良く、穀物、コ-ヒ-あたりも売り込むと危険かもしれない。 5月8日 東京金、独歩高前回コメントしたように東京金の独歩高となった。反面、白金、銀、パラジウムは高寄り後、上げ渋っている。価格差から金売り-白金買いは皆思うところであろうが、あまりにも短絡過ぎると思われる。金は需給もさながら通貨や金融商品としての側面がでており余程のユ-ロ安やドルの利上げ継続による変化が無い限りまだ強いと言わざるを得なく、買うなら金で売るなら白金・銀などがやり難いセットが良い結果が出る。また貴金属以外の全面安の中でゴムの下げ渋りに注目、エネルギ-も明日以降の安値売りはお勧めしない。 5月6日 明暗分かれる石油・貴金属GW中の海外市場は商品により明暗が分かれた。WTIは在庫増が嫌気され約3.5ドルの暴落、NY金はドル安ユ-ロ高やイランの地政学リスクが材料視され約24ドル暴騰となった。為替を換算しても週明けはストップ高・安となる見込み。連休前にWTIは二番天井の可能性、貴金属系はLME非鉄の堅調さを考えると貴金属買い>石油売りが浮かんでいた。しかし穀物・ソフト安、円高といい、商品全体でみるとやや陰りが見える。
5月1日 113円と大円高だが.....週末の海外市場はドル金利の利上げが最終局面を迎え米経済指標(米GDP)が予想より悪化した事を受けドルが急落、またイラン情勢が緊迫化やドル安からコモディティは急伸。国内市場は高寄り後、GWを控え売り買いが交錯し前場は方向感は掴めず。後場に入るとしびれをきらした買い方が巻き返し高値圏で引けている。日本でも足元のレギュラ-ガソリン価格がリッタ-133円と元売やスタンドも値上げに踏み切っている。こういった事も買いを波及させており、商品全体は強含み。再度主要銘柄は上昇トレンド入りになっており今後急騰するならここは買い場だろう。 |
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