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2月28日 昨日の地合の悪さを継続!海外安を受けて売り一巡後、急反発する場面も見受けられたが引け際に急速に緩んだ。どの商品も引け味が悪く、一発外電急落があれば下降トレンドも想定したいところ。また粗糖、ロンドン非鉄系も天井感が強まっており、スパイラル的な上昇は期待できない。 2月27日 円高進行、一時115円台日銀の量的緩和の早期解除観測を元に円は115円台まで急伸、商品市場は週末外電高を折り込んだ後、急速に売られる展開となった。NY金市場を始め、原油は再度上値を目指す動きとなっており買っていきたいところだが、本日の動きをされると腰が引ける。一方、コ-ンは時期的なものとエタノ-ル関連で買い材料には困らないだろう。 2月24日 押し目完了として.....信じる。今日の国際商品は急騰した。前場は海外安・円高により下降トレンドへの期待から売りが優勢だったが、おそらく45日移動平均タッチ後の教科書どおりのファンド系の反転狙いがヒット。貴金属を皮切りにゴム・石油・穀物・コ-ヒ-に買いが波及。ストップまで買い上げられるなど行き過ぎた感じはするが、材料は後からついてくる。もちろん買い転換し明日、外電は高いはず(コ-ヒ-以外)。 2月23日 判断に迷う在庫増加が嫌気されてのWTI急落が全商品に波及した。自分の思惑がことごとく外れ、ストップオ-ダ-もザラバ商品はもみ合いからこすりまくりで全く機能していない。ただ言えるのはテクニカルを重視しているため確率以上は負けないはずだと信じ、常にオリジナルのフィルタ-にかけ作業を繰り返すのみ。 2月22日 売り叩きか高値更新を意識した買いが妥当か?休場明けの海外はシカゴ市場は鳥インフルエンザ蔓延が嫌気され急落、NY市場はナイジェリアでの混乱を受けて原油が続伸した事が貴金属にも波及。しかし国内は穀物は逆行高、貴金属・ゴムは上値重い展開となった。昨日高値からの特大陰線をつけた石油製品は上値圧迫を受けながらも切り返した。現状判断するに前回高値更新を意識した買い上がってく方針。たた目先、もみ合いか二番底をつけるかを予想しており、安値拾いか上に走り出す前にストップオ-ダ-(逆指し買い)で網を掛けておくのが妥当。 2月16日 今までの調整と違う!国内市場は連日の乱高下、海外安を受け急反落した。各商品2,3日は戻りもあるかなと見ていたが、海外からの上値の重たさが目立つ。最近の特徴として安寄りして買い戻しを巻き込み(売り方は早く利食いたいので)、強いと見せかけて終盤だれる展開。デイトレ-ドでもそこそこ稼げるはず。テクニックを紹介。安寄り>上昇>上値一杯で下げる>始値で逆指し売り>裁量で利食い。ほぼこれで全て取れている。商品全体の流れだが確かに安過ぎて売れない向きも多いが、ここまで商品全体を牽引してきたロンドン非鉄金属をみると今までの調整と違うと思う。
2月15日 金・白金ストップ高、切り返し!本日の国内市場はNY金市場が急反発した事から一斉に買い戻しが先行、やや戻り過ぎた印象があるが東京金の昨日の安値は45日移動平均線に接触する価格帯であった。目先は9日移動平均線まで戻った場面(一手、二手先)を丁寧に売るのが定石。石油製品も逆行高だったが、ファンドも早くも途転売りとなっていることで戻りは限られようが、つっこみ売りは警戒したい。 2月14日 株は上昇したが、商品は...↓本日も急落。どの商品も下げ止まらない様相で金を始め、一般投資家の手仕舞いが躊躇されていると思われる。外資系証券・ファンドの売りも継続的に出ているだろう。穀物・石油製品がいち早く立ち直るとみているが、全般的に売れば儲かる展開に変化なし。商品先物で損失を出している投資家は多いが、未公開株勧誘での被害もでているらしい。
アース製薬の未公開株を違法販売、無登録業者を家宅捜索
2月13日 株式、商品暴落!本日の商品市場は週末の外電安を受け続落、貴金属中心にストップ安をつけた。一方、東京株式市場でも米国市場で長期金利上昇を受けて日本の量的緩和策解除との思惑から急落。外国証券経由の海外投資勢からの売りが目立っていたらしい。おそらく本日の商品市場で海外ファンド勢が売り始めた思われ、貴金属・ゴムなど大量買い銘柄はまだまだ下げ余地はあるだろう。また石油製品もファンドは追撃売りを出してると思われるのでまだまだ売り込む可能性もある。アラビカは22000円割れ回避したが、下げ止まったと見るのは早計。 2月10日 日々、乱高下!外電の軒並み急反発を受け国内商品市場は前場上昇したが、後場には高値警戒による利益確定売りに押された。また米銀行トップが米国の追加利上げを示唆したことからファンド資金はドルから商品への流入は限定的との見方も国内市場では売りが加速した要因となった。やや引け間際には値を戻したが、全商品短期上昇トレンド割れとなり売り場となっている。 2月9日 値頃買いに反発本日は概ね急反発。外電はさしたる上昇ではなかったが、利食い急ぎの買いや値頃買いが入った模様。昨日は欧米市場で急落に見舞われたが、「国際商品の調整は一時的でファンダメンタルズには変化がない」という市場の見方は一致、今日の上昇につながった。ただしアラビカ・原油に関してはここに来て強材料を買い切った感じがしておりまだ調整局面は終了してないと見ている。 2月8日 外電、鋭角的な下げに!本日の国際商品市況は外電急落・ドル安となった事からストップ安が続出。ここのところNY金市場で買いが積み上がったファンド・投資銀行の手仕舞い売りに他商品が波及を受けた展開。確かに前日でもコメントしたがここ数日、高値警戒感・踏み上げによる採算無視の値動き等、何か大きな値動きがあると見ていたがここまで急落するとは....買ってなかっただけ得した気分だが再度仕切り直してトレンドを見極めるしかない。 2月7日 ゴム、強烈な切り返し!本日の海外はは概ね外電安だったが国内は穀物を始め、売方の耐え切れなくなった買い戻しが殺到、下げ渋りまたは急反発となった。注目のゴムは寄り後は天井と見た追撃売りなどで安値での推移だったが、急所である255円を割らなかった事から急反騰。昨日の各指標の売りサインをもみ消すストップ高の切り込み線で上値への示現となっている。最近、外電と逆行の動きをするケ-スが多いが、本日のアラビカのように国内先行型の商品は期待が外れると反動も大きい。石油・穀物が怪しげな動きと見ている。 2月6日 石油製品意外と伸びず!本日の石油製品はWTI高とイランのウラン濃縮再開表明による夜間急騰に加え、国内製油所の火災により一時ストップ高まで急騰した。しかし時間外の伸び悩みを見た利食い売り圧力に屈し伸び悩んだ。WTI3月限66.50ドル付近は日足ベ-スでも抵抗を受けるため、明日ここを買い切るかにかかっているが、突発的な製油所停止は基本的には売り材料である。ただ国内市場はファンド筋がメ-ンプレイヤ-となっており、彼らが買えば高い。国内製油はトレンドは上向いていると思うが、WTIはまだ上には時間が必要と思う。ゴムが特大陰線のストップ9円安。さすがに上げが急過ぎた為これくらいでは驚かないが、従来とは違う相場であり一転切り返しも想定しときたい。 2月2日 円118円台突入!本日はFOMC終了を受けてドルの買い戻しが先行し、118円台。海外市場は下落だったが、国内市場は円安を受けて上昇。石油製品は急反発、昨日買い進んだファンド筋が当たった模様だがWTIは不透明感が強く、意外と急落もあるかも。他商品も地合いが強く、売りは全て捕まっている筈。一方、アラビカは微妙な場面であるがNYはまだ下値余地はありそう。 2月1日 全体的に高値警戒感広がる貴金属の一部を除き、急反落。石油製品などはWTI高にも関わらず下げているあたりどう昨日買ったファンド筋に素直に提灯はつけられない。振るい落としなのか。WTIの3月限は現在アクセス取引では0.43ドル安と67.50割れをトライ中。割れれば売り、抵抗を受ければ買い継続となる。現状では判断が困難だが、WTIはダブルトップを形成している気配すら感じる。アラビカはついに急落しており予想通りの展開。もう少し調整はあるだろうから売りは下値確認までホ-ルド。 |
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