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日志


1月31日

基調は強い!

本日は昨日既に夜間取引で上昇分を先取りしてため利食い売り先行と見られたものの、先高感は強く安値から切り返した商品も多く、依然として基調は強いと考えざるを得ない。オイル・メタルは明日、OPEC総会・FOMCなど重要決定事項があるため大きなポジションは避けたいが概ね上げ賛成であろう。しかしゴム・アラビカは場合によっては売り参入も検討している。両銘柄とも過剰に買われ過ぎており、踏みも相当出ている筈である。
1月30日

高値更新銘柄相次ぐ!

週明けの商品市場は週末外電高と円続落から続伸、一時ストップをつける商品も続出したが引けにはやや値を下げた。これだけ上昇すると正直上値の目処がつかない。各商品利を伸ばすことに専念すればいい場面だが、アラビカ・ゴムは先週末指摘どおりここから買うには気が引ける。
1月27日

石油の上昇に期待!

一部貴金属を除き連騰、週末を控えての手仕舞い買いからストップ高をつける商品も出ている。短期的には利食い場とみるアラビカ・ゴムであるが、長期的な方針は変わらず買いの継続でよい。明日WTI続伸ならば国内石油市場はもみ合いが続いただけに上に走り出したら止まらないと思う。
1月26日

石油製品きつい切り返し!

本日はWTI安にも関わらず、石油製品は下値確認後ストップ高まで急騰。正直なところ予想はしづらいが、システム売買で判断すると明日WTI高なら再度買い参入だけは現状では言える。乗り遅れはしないかと慌てずに腰を据えた方が良い。貴金属は新高値更新しているものもあり、ここは買いは継続中。ゴム245円、アラビカ24000円以上でそろそろ売りを視野に。本日はNY銀のバ-ンシュタインのレポ-トを要約。
1月25日

石油市場、天井圏形成中!

石油製品市場以外は海外高で軒並み高。石油市場に限っては前々日からファンドが売り攻勢をを強めており本日はおそらく売り方に回っていると思われる。12月半ばから上げ相場を主導してきたファンドだが国内主導型の下げ相場展開も想定しなければならない。また商社・外資系証券は灯油の高値を売り上がっており、商社・外資系・ファンド売りVS大衆買いとなれば予想もしやすい。コ-ンのストップ高はテクニカルの好転、この価格から買い下がりを推奨したい。下記資料はシカゴコ-ン。
1月24日

ゴム単独ストップ高!

本日は概ね上昇したが積極的に上値を追う展開になったのゴム。期近限月の商社買い・期先限月のファンド買い居座りで売り方を締め上げている。石油製品は昨日あれだけの下げを見せられると買いも鈍り、灯油は続落。WTIも高値圏に来ており修正安を待って再度国内の安値を買うのが望ましい。金・白金など主要貴金属は気迷い気味、穀物・コ-ヒ-も高値引け。下期資料はWTIの見通し。
1月23日

株式市場の連鎖安か?

国内商品市場は総崩れ。特に下げが大きかったのは石油製品でWTI高にも関わらず、おそらく某大口店からの断続的な手仕舞い売りで急落。WTIも急激な上昇で高値警戒感、国内石油製品の需給緩和による業転価格の下落が材料としているが、罫線では上値一杯と見る向きも多く国内主導型の下げ相場の起点となるのか?アラビカも後場に一段安。先週末、踏みの第一段がでたため上昇となったが、NY市場は目先の買いは一巡しており材料も出尽くした気配。次は下げ止まる場面を見極め、再度買い場を狙う。
1月20日

上昇相場に疑問なし!

本日はトウモロコシ以外の商品は全面高。注目の石油製品はWTIが早々と67ドル台達成しており目標75ドルに向かって順調な展開となっている。目先一気に70ドルを狙うのかそれとも65-67ドルをもみ合い後じり高となっていくのか、両面の展開を想定している。東京市場でも原油・ガソリンが昨年来の高値を更新しており急騰前に買っていきたい。貴金属・コ-ヒ-も完全に売りが捕まった形であり、上に走り出す前に売ってる向きは処分も検討の時期。穀物は下値もいいところまできている。
1月18日

東証売買停止の影響?

本日の国内商品市況は乱高下。午前10時位までは石油・ゴム・貴金属と揃って高値圏での推移だったが、その後一転じり安>急落となった。しかしこれでは収まらず2時以降に再度急騰と非常に読みにくい展開となった。ライブドア・ショックによる証券市場暴落の影響を少なからず受けたが商品市場は原油・貴金属・コ-ヒ-を始め基本的にブル相場、また押し目買いの範囲であり、売り決定打ではない。しかし反面テクニカルで判断すると天井圏も意識され、NY金(アクセス時間)のトレンド割れなど不安要素もある。
1月17日

買い一巡後、伸び悩む

海外休場明けの国内市場は夜間取引高・円安を手掛かりに概ね買いが先行したものの、後場利食い売りで伸び悩んだ。注目していた石油製品も急騰を予感していたもの終わってみれば高値からずいぶん下げている。しかし目先調整とみるのは早計で何よりも原油も買われており、あくまでクラックスプレッドの修正範囲だと思われる。原油先限価格プラス18000円以上のガソリン先限を買うには無理があるという事かもしれない。そう考えるとWTIが中長期に上がるとしたら原油先限か灯油先限が現状では買い妙味がある。穀物以外のその他商品も調整ム-ドが漂うものの、押し目買いを貫くべき。
1月16日

今晩の海外市場は休場ではあるが...

本日の国内商品市場は週末の外電高により急騰した。国内の週末段階では入電安と見ていたコ-ヒ-・エネルギ-は国内では採算以上に買われている。普通に考えるなら明日の夜間取引(WTI)は買われる筈でそうなると国内エネルギ-市場は大発会よりの揉み合い圏を上抜ける事になり、先高感が出てくる。現状買い転換ガソリン・灯油、売り継続は穀物、他商品は買い継続。なお別の視点を書くと海外の毎週末、CFTCからファンドのポジションが公開されるがネットロング・ショ-トのアベレ-ジを出し見たが、アベレ-ジを越えてくるとほぼ天井・底値圏。下記資料、上二つは原油・コ-ヒ-、下はコ-ン。
1月13日

東京石油製品引け味、悪!

本日の商品市況は石油製品のみ急落した。WTIが65ドル前で失速、国内も灯油を中心に需給緩和観測が出たことだが、国内市場に入り込んでいるファンドも1万枚以上に膨らんでおり買いも鈍ったようだ。連休明けに海外がどう動くかだが、コ-ヒ-・原油以外は入電高と見る。
1月12日

円、一時113円台

本日の国内商品は概ね海外高で買われる銘柄が多かったものの、後場円高を受け急落した。貴金属はダイレクトに為替に反応する銘柄であり、致し方ないとしても穀物・アラビカ・石油製品・ゴムは過剰に反応し過ぎたのではないかと見ており、明日以降海外次第では新規売りは危険と見る。もっとも高値からの売りは余裕もあるだろうから明日以降の海外の状況を見ても遅くはないか....。いずれにしてもコモディテイはジム・ロジャ-スの推測通り、中長期的に買い場を探したい。
1月11日

石油製品後場、急伸!

石油製品・原油はWTI安を受け前場は下落したものの、後場ここを中長期的に買い場と判断した向きに買い上げられた。テクニカル的にも東京ガソリン60000円、灯油56000円割れは買いが入りやすく、WTI63ドル割れもアクセス時間で回避された事も買いを誘った。おそらくこの流れでいくとWTI急騰>東京エネルギ-急騰となるはず。以前から指摘してるようにエネルギ-は買いでイケル。貴金属・ゴムは高値引け、トレンドは崩れず。一方、軟調だったのが農産物だが、果たして今後重要発表が控える中、果たして売りでどれだけとれるか疑問。上ブレリスクの方が高いと見ている。アラビカも安値拾い。
1月6日

NYコ-ヒ-新たな展開へ

NYコ-ヒ-はインデックス・ファンドの買い上げにより急騰、新たな展開となりそうな気配。材料的には目新しくはないが、どうやら作年中米を襲ったハリケ-ンの被害の後遺症があるだろうとの事。国内は順ザヤにより買いよりはむしろ売り易かった銘柄だけに相場を知ってる人なら捕まってしまった向きも多い。この順ザヤは先高感、インフレ懸念によるものであり、国内市場の先限の取り組みを見るとファンド・地場筋の買いが揃っている。これに今年のブラジル豊作予想から大衆の空売りを引き込んでに商社買いが入れば、昨年の高値の更新の可能性もある。加えてNYコ-ヒ-は前年高値をつけた後、次年低迷するよりはもう一回戻り高値をつけるケ-スがあり、買い方には心強いデ-タ。
1月4日

2006年大発会

明けましてオメデトウございます。本年も業界・相場情報をお伝えして投資家の皆様に参考になるサイトにしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
 
今年初日の国内市場は連休中に海外が急騰しただけあって石油市場はストップ高、他国際商品も軒並み買われる展開となった。初日だけあって連想買いもはいった模様でやや採算から見ると買われ過ぎか?よって目先の調整安は避けられないと判断したい。WTIは前回高値62ドルを越え、ダブルボトムを形成。石油市場は中長期的に買い。ゴムは前半はつれ高したもの、後半高値からかなり下落した。売りはまだ時期尚早な気がしているが、国際商品が調整局面に入るとしたらこの銘柄から崩れるだろう。貴金属は戻り高値更新中、海外が調整の兆しがないため買いでついていくしかない。穀物・コ-ヒ-は押し目買い一貫。